アップルティの晩ご飯日記

ここでは節約料理や晩ご飯、日常のお役立ち情報等を紹介したいと思っております。

ガッテン!ストレスが軽減する呼吸法!肺ストレッチのやり方

こんにちは!アップルティです。

NHKで放送中のガッテンをまとめました。(2018/4/11放送分)


呼吸法の大発見!体と心が変わる「肺ストレッチ」

普段の呼吸の回数が少し変わるだけで私たちの身体の中に眠っている様々なチカラが目覚めるそうです。詳しく説明していきます。


呼吸回数と健康、驚きの関係!

最近の研究で呼吸回数を減らす。又は深呼吸をすると体に様々な良い変化が起きることが分かりました。


呼吸回数を減らして改善される主な症状

  • 血圧低下
  • 冷え性改善
  • 肩こり改善
  • 快眠
  • ストレス減

成人の平均呼吸回数は約15回/分です。
1回呼吸を減らすと効果があるそうですが、今回は1回減らすということを意識せずに、常に深呼吸している体になる方法をお伝えします。


呼吸回数と脳の関係

脳の中では呼吸中枢(呼吸をつかさどる)と扁桃体(ストレスを検知する部分)が関わり合っており呼吸を変えるだけで体に様々な変化が起きるそうです。


呼吸と扁桃体の関係

扁桃体はストレスを検知する場所です。恐怖や不安や怒りなどの感情を生み出し、扁桃体が危険と判断すると私たちの体にはこのような変化が起こります。

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この中で自分でコントロール出来るのが呼吸です。呼吸中枢は扁桃体のとなりにいます。呼吸を減らすことによって呼吸中枢が扁桃体に「大丈夫、安心していいよ」という合図を送ります。すると扁桃体は緊張状態を解除して、上記の様々な体の変化が治ります。


呼吸を減らす!肺ストレッチの紹介! 

肺の周辺のストレッチを毎日するだけで深呼吸を意識しなくても、普段の呼吸回数が減り、ストレスによる症状が改善するとのことです!

吸う筋肉のストレッチのやり方

胸のあたりで手を組み息を吸いながら出来るだけ前に手を伸ばしながら背中は後ろに動かします。吸いきったら息を吐きながら元の姿勢に戻します。

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吐く筋肉のストレッチのやり方

両手をお尻の上で軽く組み、あごを上げて息を吐きながら斜め下へ思い切り伸ばしたら、吸いながら元の姿勢に戻します。

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1度に行うストレッチは2〜3回で良いそうです。できれば毎日、何度か繰り返すと尚効果があるそうです。

 

最後に

緊張したり不安な状態にある時は無意識に呼吸も浅くなっているそうです。

肺周辺の筋肉を鍛えるだけで、ストレスを軽減出来るみたいなので、実践してみたいと思います。